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~京都駅西部エリアとは~
京都駅西部エリアは、南北を五条通・JR京都線、東西を烏丸通・西大路通に囲まれた地域を中心に、その周辺をも含めた非常に広大なエリアです。  
古くは平安京の南部に位置し、南北に貫く都のメインストリート・朱雀大路を中心に、東西の市や鴻臚館(こうろかん)などの重要な都市機能が集積していました。
現在も、平安建都1200年を記念してつくられた梅小路公園、その公園内に開業し、新たな賑わいを生み出している京都水族館や京都鉄道博物館(平成28年4月29日開業)、日本初の中央卸売市場として開かれた京都市中央市場、最先端技術を誇る企業が集積する京都リサーチパーク、東・西本願寺をはじめとする寺社、地域に密着した商店街、大学、島原など、多彩な地域資源が集積し、京都の都市格を高めていくうえで大変重要な地域と位置付けられています。
また、京都市中央市場の再整備によって生み出される「賑わいゾーン」の活用による新たな賑わいの創出や、平成31年春には、アクセスを飛躍的に向上させる「JR嵯峨野線 新駅」の開業も予定されるなど、京都駅西部エリアでは、さらなる活性化に向けた機運が今まさに大きく高まってきており、京都全体の飛躍を導く“京都の新しい顔”として、新たな一歩を踏み出しつつあります。
~京都駅西部エリアまちづくり協議会とは~
このように、京都駅西部エリアで高まっている活性化の機運を確実なものとするため、平成27年3月、京都市は「京都駅西部エリア活性化将来構想」を策定し、将来ビジョン「多彩な地域資源をつなげ、京都の新しい賑わいを創出するまち」とその実現に向けた44の取組を明らかにしました。
そして、京都駅西部エリアに関わる多くの人が自らのまちに対し愛着を深め、協働して取組を推進し、将来ビジョンを着実に実現していくため、平成28年3月、地域の方や商店街、施設、寺社、大学、企業、行政等の18団体(平成28年6月現在 19団体)で構成する「京都駅西部エリアまちづくり協議会」が立ち上がりました。
京都駅西部エリアまちづくり協議会では、本ホームページの開設をはじめ、地域の魅力情報発信や新たな賑わいの創出など、京都駅西部エリア、ひいては京都全体の活性化へとつながる取組を進めていきます。

京都駅西部エリアまちづくり協議会

設立 平成28年3月4日
活動目的 京都市が平成27年3月に策定した「京都駅西部エリア活性化将来構想」に掲げる将来ビジョン「多彩な地域資源をつなげ、京都の新しい賑わいを創出するまち」の実現を目指し、全ての地域主体による将来ビジョンの共有の下、役割分担と合意形成を図りながら、新たな賑わいの創出や回遊性向上等、京都駅西部エリアの活性化に資する取組を推進する。
また、地域ごとの特性をいかし、民間の活力により設立された、又は今後設立されるまちづくり組織の活動を支援し、促進するとともに、これらの活動を有機的に連関させ、本エリア全体の活性化につなげていくことを目的とする。
構成 京都駅西部エリアの地域の方や商店街、施設、寺社、大学、企業、行政等、19団体

【株式会社ウエダ本社、梅小路活性化委員会、大内学区自治連合会、大阪ガス株式会社、オリックス水族館株式会社(京都水族館)、京都駅ビル開発株式会社、公益財団法人 京都市都市緑化協会、京都青果合同株式会社、京都全魚類卸協同組合、京都リサーチパーク株式会社、七条学区自治連合会、七条商店街振興組合、浄土真宗本願寺派本願寺(西本願寺)、真宗大谷派(東本願寺)、公益財団法人 角屋保存会、西日本旅客鉄道株式会社(JR西日本)、日本たばこ産業株式会社、学校法人 龍谷大学、京都市(京都市中央市場、下京区役所、総合企画局)】
代表 公益財団法人 京都市都市緑化協会 
理事長 森本 幸裕
事務局 京都市(総合企画局プロジェクト推進室)
TEL:075-222-3176 
FAX:075-213-0443

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