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龍谷ミュージアム|企画展 「龍谷の至宝 -時空を超えたメッセージ-」が7/13(土)〜9/11(水)に開催!

EVENT

2019/7/13 ~ 2019/9/11

龍谷大学 龍谷ミュージアム|企画展


「龍谷の至宝 -時空を超えたメッセージ-」

開催期間:7/13(土)〜9/11(水)

開催時間:10:00〜17:00 (入館は16:30まで)

龍谷の至宝

2019年に創立380周年を迎えた龍谷大学。1639年に本願寺の教育施設「学寮」として設立されて以来、本学には多くの貴重な学術資料が蓄積されてきました。中でも、本願寺歴代宗主の蔵書コレクション「写字台文庫」や20世紀初頭に本願寺が派遣した学術調査隊である大谷探検隊の将来品などは、世界に誇る貴重な資料で、その学術的価値の高さは、まさに「至宝」と呼んでも過言ではありません。

 

本展では、本学が所蔵するさまざまな分野の学術資料を一堂に会し、龍谷大学の歴史と所蔵学術資料の多様性をご覧いただきます。また、シリーズ展5では、仏教の生まれたインドから日本に至るまでの仏教の2500年の歩みを、大きく「アジアの仏教」と「日本の仏教」に分けて通覧します。

 

《展示構成》


<企画展 龍谷の至宝 -時空を超えたメッセージ-(3階展示室)>

第1章:仏教東漸 インドから日本へ

第2章:浄土真宗のおしえ

第3章:本願寺学寮から龍谷大学へ

第4章:写字台文庫の至宝

第5章:大谷探検隊の精華

第6章:人間・科学・宗教

 

<シリーズ展5 仏教の思想と文化 -インドから日本へ-(2階展示室)>

≪アジアの仏教≫

インドで仏教が誕生し、アジア全域に広まる。

 ≪日本の仏教≫

日本へ仏教が伝来し、日本社会に根付く。

 

《主な展示作品》


須彌山儀

須彌山儀
田中久重作
江戸・弘化4年(1847)~嘉永3年(1850)
龍谷大学図書館

阿弥陀如来立像

阿弥陀如来立像
渡辺康雲作
江戸時代
龍谷ミュージアム(吉門直子氏寄贈)

類聚古集

【国宝】類聚古集
平安後期・12世紀
龍谷大学図書館

 

《開催概要》


■開催期間:2019年7月13日(土)〜9月11日(水)

     ※休館日:月曜日(ただし、7月15日、8月12日、9月2日、9月9日は開館)、
     7月16日(火)、8月13日(火)

 

■開催時間:10:00 ~ 17:00(入館は16:30まで)

 

■開催場所:龍谷大学 龍谷ミュージアム

 

■入館料:

 一般    500円(400円)

 シニア・大学生 400円(300円)

 高校生   300円(200円)

※( )内は前売り、20名以上の団体料金。

※シニアは65歳以上。中学生以下、障がい者手帳の交付を受けている方およびその介護者1名は無料。

 

■お問合せ:龍谷大学 龍谷ミュージアム(TEL:075-351-2500)

 ※Mail:ryumuse@ad.ryukoku.ac.jp 

 ※詳細はこちら

 

■主催:龍谷大学 龍谷ミュージアム、京都新聞

 

■特別協力:浄土真宗本願寺派、本山 本願寺

 

■後援:京都府、京都市、京都府教育委員会、京都市教育委員会、
(公社)京都府観光連盟、(公社)京都市観光協会、NHK京都放送局、KBS京都、
エフエム京都

 

■協賛:富士ゼロックス京都株式会社

 

龍谷ミュージアム

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