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京都鉄道博物館|11月の開催イベント

EVENT

2019/11/01

京都鉄道博物館


11月の開催イベント!

9月からスタートした企画展「列車愛称進化論~名前から見る鉄道~」の開催に合わせ、列車愛称の全盛期に活躍した当館の展示車両クハ489形・クハネ581形の解説を開催!列車愛称にまつわる解説と車内見学のセットのワークショップで、車両の概要や特徴など車両に関する深い知識を身につけていただきます♪見学する車両は日替わりです。※京都鉄道博物館講座スタンプカードの対象です。
他にも収蔵写真展や特別車両の公開、ミニSL運転会など11月のイベントも盛りだくさんです。

 


[1]ワークショップ 車両解説セミナー
「多くの列車愛称をまとった車両たち~クハ489形・クハネ581形~」

車両

(左:クハネ581形 右:クハ489形)

■開催日:11月16日(土):クハ489形/11月17日(日):クハネ581形

■開催時間
第1回 11:30~12:10/第2回 14:00~14:40/第3回 15:30~16:10
※所要時間:約40分

■開催会場:本館1F クハネ581形後ろ

■参加料:無料(別途入館料が必要)

■参加方法:各回30分前から会場で整理券を配布

■定員:各回先着30名

■参加対象:年齢制限なし

■内容
16日(土):クハ489形の車内見学および職員による乗務経験談
17日(日):クハネ581形の車内見学および職員による座席/寝台の転換実演
※クハ489形は2020年1月31日(金)まで期間限定で「白山色」で展示します。

 


[2]普段は公開していない写真を紹介!
収蔵写真展「関西の路面電車」

京都市電

(写真上は京都市電。京都駅前を走るN1形124号1950(昭和25)年)

大阪市電

(写真上は大阪市電。大阪駅前を走る1601形1951(昭和26)年)

道路上に敷設されている路面電車は、都市の交通機関として人々の生活を支えてきました。路面電車が写る写真からは当時の世相も読み取れます。今回の収蔵写真展では、昨年度、皆様よりご寄贈いただいた写真を中心に昭和20年代~30年代の関西の路面電車を紹介します。

■開催日:2019年11月30日(土)~2020年3月29日(日)

■開催会場:本館3F ギャラリー

 


[3]11月の特別な車両公開!「0系新幹線電車21形1号車」

新幹線

当館では週末を中心に、月替わりで展示車両の車内を公開しています。11月の車両は、0系新幹線電車21形です。0系新幹線電車は、1964(昭和39)年に東海道新幹線用として登場し、最高運転速度210km/hで運行を開始しました。0系新幹線電車は大阪方の先頭車です。

■公開日:11月の土曜日・日曜日・祝日

■公開時間:10:00~16:30

■公開場所:プロムナード

■参加料:無料(別途入館料が必要)


[4]出発進行!!ミニSL運転会!!

お子様から大人の方までご乗車できるミニ列車の運転会を開催!本物のSLと同じ仕組みで動くミニSLがけん引する客車に乗車できます。

ミニSL

■開催日:11月24日(日)
■開催場所:プロムナード横 ミニ列車のりば
■開催時間:①10:30~12:00(※受付終了12:00)/②13:30~16:30(※受付終了16:30)
■参加料:無料(別途入館料が必要)
■参加方法:随時運転
※雨天時は中止とさせていただきます。



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