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龍谷ミュージアム|シリーズ展6「仏教の思想と文化-インドから日本へ-特集展示:仏像ひな型の世界」が1/9(木)〜2/9(日)・2/22(土)〜3/22(日)に開催!

EVENT

2020/1/09 ~ 2020/3/22

龍谷大学 龍谷ミュージアム|シリーズ展6


シリーズ展6「仏教の思想と文化-インドから日本へ-特集展示:仏像ひな型の世界」

開催期間:1/9(木)〜2/9(日)・2/22(土)〜3/22(日)

開催時間:10:00〜17:00 (入館は16:30まで)

仏像ひな型の世界

仏像などの彫刻をつくる際、仏師たちは「雛型」と呼ばれる模型を使用しました。大きな仏像をどのようにして効率的に彫るかを考えるため、または注文主である施主や発願者にみせる完成予想図としての役割などを果たしたのでしょう。
江戸時代には全国各地で膨大な数の仏像がつくられました。そうした江戸時代の造仏界をリードしたのが、七条仏師をはじめとする京都仏師です。

 

今回の特集展示は『大仏師系図』にもその名が記され、江戸時代から平成まで15代にわたって系譜を連ねた京都仏師・畑治良右衛門が伝えてきた雛型の数々を展観。手のひらサイズの小さな雛型を通して、江戸時代の仏師の幅広い活躍を、手に取るように感じてください。また、シリーズ展では、インドで誕生した仏教がアジア全域に広まり、日本の社会にも根づいていく約2500年の歩みを、大きく「アジアの仏教」と「日本の仏教」に分けてご紹介します。

 

《展示構成》


<第1部 アジアの仏教>

インドで仏教が誕生し、アジア全域に広まる

・仏教誕生・・・釈尊(ガウタマ・ブッダ)の生涯とその教え

・仏教の広がり・・・インドから中央アジア、東南アジア、東アジアへ

・多様な仏教・・・出家修行者と在家信者が織りなす多様な仏教世界

 

<第2部 日本の仏教>

日本へ仏教が伝来し、日本社会に根付く

・仏教伝来・・・仏教伝来にかかわる史実と伝承

・国家と仏教・・・国家政策としての仏教導入と貴族社会への浸透

・仏教文化の円熟と日本的展開・・・日本国内での仏教の歩みの上に新たに醸成され、幅広い階層に受け入れられていった仏教の諸相

 

《主な展示作品》


仏像

四条天皇坐像
康乗作
江戸時代

仏像

刺繍 阿弥陀三尊来迎図
室町時代
京都 誓願寺【後期】

仏像

仏伝浮彫「纏布」
スワート1~2世紀
龍谷大学 龍谷ミュージアム

 

《開催概要》


■開催期間:2020年1月9日(木)〜2月9日(日)
        2020年2月22日(土)〜3月22日(日)

     ※休館日:月曜日(ただし、1月13日、2月24日は開館)
     ※2月10日(月)〜2月21日(金)までは展示替えのため閉館

 

■開館時間:10:00 ~ 17:00(入館は16:30まで)

 

■開催場所:龍谷大学 龍谷ミュージアム

 

■入館料:

 一般    550円(450円)

 シニア   450円(350円)

 大学生   400円(300円)

 高校生   300円(200円)

※( )内は前売り、20名以上の団体料金。

※シニアは65歳以上。中学生以下、障がい者手帳の交付を受けている方およびその介護者1名は無料。

 

■お問合せ:龍谷大学 龍谷ミュージアム(TEL:075-351-2500)

 ※Mail:ryumuse@ad.ryukoku.ac.jp 

 ※詳細はこちら

 

■主催:龍谷大学 龍谷ミュージアム、京都新聞

 

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