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エキニシミライルミプロジェクト Vol.3「ミライルミStart」による「ひかりの実」イルミネーション開催!(好評につき終了いたしました)

EVENT

~ 2018/2/19

エキニシミライルミプロジェクト Vol.3「ミライルミStart」


「ひかりの実」イルミネーションが開催中!

好評につき終了いたしました

 

ひかりの実で、エキニシ・KRP地区の夜を照らそう!

ひかりの実イルミネーション

京都リサーチパークでは、「エキニシミライルミプロジェクト」のワークショップが、昨年よりシリーズで開催。

2月9日(金)にはシリーズ第3回目のワークショップが開催され、ワークショップで学んだ「ひかりの実」を実際に約200個作り、最後には京都リサーチパークにある大阪ガス前の樹木に取り付ける装飾作業を行いました。

 

 

「エキニシミライルミプロジェクト」「ひかりの実」とは


 

実施エリア

京都駅西部エリア内(青線内)の特に、丹波口駅西側周辺(赤線内)は夜暗く、賑わいが少ないエリアと言われています。
ここで、光(イルミネーション)を使って明るく楽しく照らす参加型イベントを開催し、それをきっかけに夜も人が回遊できるまちにするための活動が「エキニシミライルミプロジェクト」です。

高橋匡太氏

「エキニシミライルミプロジェクト」の第2回目「光をつかったまちづくり」のトークイベントでは、アーティスト・高橋匡太氏が登壇し、「ひかりの実」などのイルミネーションアートを提唱されました。
イベントでは、人と人、人とまちとのつながりが作られていく過程や、試行に向けて光をつかうことの効果を参加者たちは知ることができました。

 

《第3回目のワークショップ「エキニシミライルミプロジェクト」


今回ワークショップでは、第2回のワークショップを踏まえ、実際に一般の参加者がたくさんの「ひかりの実」を作り、KRP(京都リサーチパーク)にイルミネーションアートを作りあげる作業を実施。

 

ひかりの実の制作の様子1

地域の方々や京都リサーチパークで働かれている企業の方々など、参加層も様々。皆さん和気藹々と談笑し楽しみながら、たくさんの「ひかりの実」を作られていました。

ひかりの実の制作の様子2

ひかりの実の制作1

《ひかりの実作り方|STEP1》
丸が描かれた袋。(3種類) この 円が顔の輪郭となります。

ひかりの実の制作2

《ひかりの実作り方|STEP2》
用意されたクレヨンや油性ペンを使って、好きなように笑顔を描いていきます。

ひかりの実の制作3・4

《ひかりの実作り方|STEP3・4》
フルーツキャップを丸め、中にLEDと電池を入れます。

ひかりの実の制作3・4

《ひかりの実作り方|STEP3・4》
LEDは全部で5種類。好きなカラーのLEDを選ぶことができます。

ひかりの実の制作5

《ひかりの実作り方|STEP5》
STEP1・2で描いた笑顔の袋の中に、フルーツキャップを入れます。

ひかりの実の制作6

《ひかりの実作り方|STEP6》
最後にモールで袋の口をくくり、完成です!

ひかりの実の完成

いろいろな笑顔が描かれた「ひかりの実」ができました。

 

ひかりの実の比較

消灯し光の具合を確認。カラフルで色鮮やかな「ひかりの実」!

(写真左)消灯前 (写真右)消灯後

 

装飾の様子

《京都リサーチパークの名所》
完成後、ワークショップ参加者の手により、京都リサーチパーク内の大阪ガス前の樹木に装飾されました。その数なんと200個。 京都リサーチパークの中で光り輝く鮮やかなイルミネーションとなり、道行く人が足を止めて記念撮影などもされています!
(2月19日頃まで開催中です!)

《開催概要》


■イルミネーション開催期間:2018年2月9日(金)〜2月19日(月)頃

   ※「ひかりの実」を作るワークショップは終了となりました。

 

■主催:エキニシミライルミ”プロジェクト実行委員会

(委員長:龍谷大学政策学部教授 白須正)

■事務局・お問合せ先:京都リサーチパーク㈱新ビジネス企画部 075-315-9040

■協力:京都駅西部エリアまちづくり協議会

 



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