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壬生寺の7月行事|「大般若経転読法要」が7/25(水)に執り行われます!(参加自由)

EVENT

2018/7/25

壬生寺|厄災削除・無病息災を祈念


「大般若経転読法要」

日時:7/25(水) 9:30〜

場所:壬生寺本堂 

※ご参拝は自由となっております。

 

壬生寺「大般若経転読法要」」

国の重要無形民族文化財指定の「壬生狂言」をはじめ、「新選組」と深いゆかりがあることでも知られる、律宗の大本山「壬生寺」。

平安時代初期の991(正暦2)年、三井寺の快賢(かいけん)僧都により創建され、小三井寺と呼ばれていました。鎌倉時代に入ると、中興の祖・円覚上人により壬生狂言(壬生大念佛狂言)が創始され、京の庶民大衆に「壬生さんのカンデンデン」という愛称とともに現在まで親しまれています。また幕末の時代では、新選組の兵法調練場として武芸や大砲などの訓練が行われるなど、新選組隊士の墓所「壬生塚」があることでも知られる有名な寺院です。

現在の壬生寺本堂

壬生寺の本堂は1962(昭和37)年に焼失しましたが、再び災害に遭わないように、そして参詣者の無病息災も祈念する大般若経転読が7月25日(水)に執り行われます。参加は自由となっておりますので、お気軽に参詣いただけます。

 (写真下は、焼失前の本堂) 

焼失前の壬生寺本堂

 

《壬生寺|基本情報》


■建立:991年(正暦2年)
■所在地:壬生寺(中京区坊城通仏光寺上る)
■拝観・閉門時間:8:00〜17:00
■拝観料:境内無料、壬生塚・歴史資料室200円
■TEL:075-841-3381

■交通アクセス:
 JR京都駅よりタクシー、約15分
 市バス「壬生寺道」下車、徒歩約5分

 京阪バス「壬生寺道」下車、徒歩約5分

■ホームページ:壬生寺

■facebook:壬生寺

 



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