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京都えきにし初詣スポット2018(2)|六孫王神社

NEWS

2018/1/01

初詣は京都えきにしエリアの神社に行こう!

 

地元の人や観光客にも人気がある「六孫王神社」で、厄払い・厄除けや合格祈願、恋愛成就など、ご利益を受けにお参りしてみませんか。

 

 

京都えきにし初詣スポット2018|六孫王神社

平安時代中期に建立された、清和天皇の孫・六孫王(源経基(つねもと) ※父は清和天皇の六男)を祀る京都市指定有形文化財の神社です。経基の子満仲が邸宅跡に霊廟を建て六の宮と称したのが起こりで、その後源実朝夫人がここに寺を建て、その鎮守社となった。

※本殿の背後に経基の墓石もあります。

 

 

京都えきにし初詣スポット2018|六孫王神社

六孫王神社は、多田神社(兵庫県川西市)、壺井八幡宮(大阪府羽曳野市)とともに「源氏三神社」の1つとされています。

 

なお、年明けには「京都十六社朱印めぐり」が開催され、「六孫王神社」はそのうちの1社となっております。詳細はこちら

 

京都えきにし初詣スポット2018|六孫王神社

誕生水弁財天社の石碑

境内からは「満仲の誕生水」「児ノ水」などの名水がわいています。(名水の拝観はできません)
なお、境内中央の神龍池の側には、満仲誕生のおり、井戸上に琵琶湖の竹生島より弁財天を勧請し、安産を祈願し産湯に使ったといわれる「誕生水弁財天社」があります。(6月13日弁財天御開帳祭)

境内中央の神龍池

境内中央の池は「神龍池」と呼ばれ、神様のお使いである鯉が泳いでいます。その池をまたぐように太鼓橋が架かっており、最近では「鯉(恋)の架け橋」などとパワースポットして呼ばれるようにもなりました。

 

お守りやお札、御朱印帳など

子孫繁栄にご利益があるとされる、六孫王神社。子孫繁栄はもちろん、家運隆昌、出世や勝負、恋愛、安産など、さまざまなご利益がありそうですね。

自由に参拝ができ、神矢(1500円)・十二支置物(1000円)等の授与もあります。

 

【六孫王神社】

■建立:平安時代中期
■所在地:京都府京都市南区壬生通八条角
■拝観時間:終日
■拝観料:なし
■交通アクセス:市バス 六孫王神社前下車 徒歩約2分
■TEL:075-691-0310

■駐車場:あり(30台)

■ホームページ:六孫王神社



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